🔷「沿革」御本尊の入舩地蔵尊は、約三百年前の亨保三年に 佐渡から渡来の御丈二尺八寸の石像仏である。この御本尊は、新潟湊元 渡来当初、日和山浜の源四郎小屋 (水戸教小屋) の傍らに安置されていたが、寛政六年海上安全祈願及び天明の大飢饉の死者を弔うため、網干屋傳右衛門(住吉神社開基) 及び地蔵尊信者の湊元源四郎 両名の発願で中洲崎町の太郎助浦 藤藪の地(住吉舩蔵の地) に一宇を建立してこの地蔵尊像を転座する。約百五十年前の慶応元年(1865年)には、当山開基「関川貞信尼」が萬霊供養地(無縁塚)を取得して御堂を広げ、入舩地蔵尊の興隆に尽力される。御堂は明治の大火で何回か類焼したが、明治三十五年に本堂奥の院を土蔵造り拝殿(木造平屋造り) に再建し、翌明治三十六年には 千体仏堂を建立することとなる。当山開基の関川貞信尼が、明治期に「身代わり地蔵」の功徳を求める全国十方信者及び北前船信者から受けた丈六寸五分の金色木造仏千六百二十八体 が、新潟湊と深い関係を物語るとして、寺院伽藍と共に「市民文化遺産」の 中心に位置付けられたものである。
 360度全天球カメラで撮影された「入船地蔵尊及び千体仏堂」の写真がGoogle マイビジネスの「入船地蔵尊 浄信院」サイト にアップロードされ、公開されております。 一枚の写真画像で、カーソルを左右・上下(天井~床)に操作すると、全画面がご覧いただけます。 ぜひ、ご覧ください。
TeNY 「夕方ワイド新潟一番」で 入船地蔵尊が紹介されます。  2月8日、TeNY 新潟一番「いい旅にいがた」の旅先案内人 京都市在住のシャンソン歌手 渋谷文太郎さんが、当寺院へ取材に訪れました。 2月14日(木) 午後3時50分~4時50分 テレビ放送 新潟一番「いい旅にいがた」のコーナーで入船地蔵尊が紹介されます。
日和山小学校 6年生 総合学習のテーマ  👉「共に生きる」 ※地域の魅力の中から、 次の16の魅力を発信しております。 記  ・みなとぴあ ・旧小澤家住宅 ・入舩地蔵尊 ・願随寺  ・湊稲荷神社 ・開運稲荷神社 ・住吉神社  ・さわ山 ・ゆか里 ・小森豆腐店 ・浜島 ・三河屋 ・佐藤菓子店  ・日和山南公園 ・日和山展望台 ・塀,路地

    【 宗祖】 円光,東漸,慧成,弘覚,慈教,

       明照,和順,法爾大師 『法然上人』

        千体仏を迎える入船地蔵尊

         (佐渡渡来より三百年)

             全国から寄進の千体地蔵 (円内)




◆お知らせ

   ●平成31年1月  入船地蔵尊ブログを開設

      ●平成30年10月 入船地蔵尊フォトギャラリーを開設 

    ●平成30年7月~ 新潟島妖怪巡りスタンプラリーの開催案内

       ●平成30年7月  新潟湊元 渡来三百年「入舩地蔵尊例大祭」を開催


【入船地蔵尊 浄信院】の所在地

         〒951-8067

            新潟市中央区 本町通14番町3069番地甲

             浄土宗 入船地蔵尊 浄信院

                     TEL    025(222)5665

                        FAX   025(222)5665

 


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