サブページへのリンク⇨※寺院境内の石仏 ※千体仏を守る会の紹介


🔷寺院の紹介「入船地蔵尊」浄信院


❏【入船地蔵尊】本 堂 内 陣

寺院の紹介
「入 船 地 蔵 尊」本 堂 内 陣 ⇒ 全国から寄進の金箔仏像を迎える御本尊 (内陣中央奥)


❏【新潟市民文化遺産】の紹介



❏【浄土宗 紫雲山 浄信院】


入船地蔵尊の紹介
入船地蔵尊の紹介

       ❂寺 院 の 紹 介

【称号】入船地蔵尊  【寺号】浄信院

   【山号】紫雲山

    当山創建   慶応元年(1865)

    当山開基上人  関川貞信法尼

④ 御 本 尊      入舩地蔵菩薩立像

⑤ 宗  派    浄土宗(総本山_知恩院)

⑥ 歴代住職

❍開基 関川貞信法尼  ❍二世 関川定治上人

❍三世 関川定七上人  ❍四世 関川徳秀上人

❍五世 関川徳成上人  ❍六世 関川亮順上人



◯入 船 地 蔵 尊 本 堂 外 観

入船地蔵尊の紹介
入船地蔵尊 浄信院 本堂全景 「 歴史ウオーク拝観 」

入船地蔵尊の紹介

            入船地蔵尊 東側外観

入船地蔵尊の紹介

              千 体 仏 堂




❏【千 体 仏 堂】

入船地蔵尊の紹介
「 入 船 地 蔵 尊 」千 体 仏 像 ⇒ 十 二 支 守 り 本 尊 及 び 金 箔 地 蔵【 新 潟 湊 の 繁 栄 を 示 す 寄 進 仏 】


          【 御 本 尊 】

入船地蔵尊の紹介

千体仏を迎える入舩地蔵尊

※三百年前,佐渡から渡来し、新潟島

最も古い年号が刻まれた石仏地蔵

 

◎地蔵菩薩について(釈迦牟尼仏の弟子)

「釈尊(釈迦牟尼仏)入滅後、次代の仏たる弥勒仏が五十六億七千万年の後に出世するまでの無仏の間、この五濁の世に出現して六道の衆生を救済する菩薩」と定義付けされております。

 即ち、地蔵菩薩は、来世で浄土を約束する阿弥陀如来や、将来ずっと先に我々を導いてくれる弥勒菩薩と違って、今この世界(娑婆世界)でもだえ苦しんでいる非力な我々を助けてくれる仏様であります。

「地蔵菩薩本願経」には、「今、慈悲を興して一切の罪苦の六道の衆生を救済して、不思議のことを述べんとす。」と説かれていることから、地獄のほか、餓鬼・畜生・阿修羅・人・天の六道それぞれの教化を受け持つ六尊があると考えられています。

         【釈迦牟尼仏】(本堂内に安置)

入船地蔵尊の紹介

仏教は、飛鳥時代に百済の国から伝わり、その開祖にあたるのがお迦様です。 お釈迦様は本名を「ゴータマ・シッダッタ」あるいは ガウタマ・シッダールタ」といい、古くは想像上の人物として扱われていましたが、お釈迦様の遺骨が発見されたことから現在では実在した人物とされています。生まれは、紀元前7世紀~紀元前5世紀頃のネパールで、シャーキャ族の王・シュッドーダナの子供として生まれました。つまり、お釈迦様は王子だったわけです。 お釈迦様は「老い」、「病」、「死」という人生苦に直面し、29歳の時に出家し、苦行の後に35歳で悟りを開き、それを広めるための教団が誕生しました。 その後は80歳で亡くなったとされていて、死後、お釈迦様の言葉を間違えずに伝えるため、500人の弟子全員が聞いたとする、教えのみを経典として書き記したそうです。ちなみに釈迦というのは、サンスクリット語のシャーキャムの音訳で「釈迦族の聖者」を意味する釈迦牟尼(しゃかむに)の略語です。釈迦族というのはお釈迦様が生まれた部族のことです。



  【 十 二 支 守 り 本 尊 】

入船地蔵尊の寺院紹介
十 二 支 守 り 本 尊  ( 千 体 仏 堂 内 )

◇「本堂内陣」 YouTube 動画


入船地蔵尊の紹介

総金箔押 木造欄間「賽の河原」

 ◇明治四十四年、御本尊渡来二百年(1918)記念のため、本堂を改築し、拝殿中央に造立された総金箔押

  木造欄間「賽の河原」(地蔵尊の功徳を示す。)

 ◇冥土に至る途中の三途の川にあると信じられている「賽の河原」を現す。

 ◇親に先立って死んだ子供たちが、この河原で父母供養のために小石を積んで塔を作ろうとするが、石

   を積むとすぐに鬼が来てこわしてしまう。

   そこへお地蔵さまが現れて子供たちを救うという仏教説話がある。

 ◇このように、お地蔵さまが地獄の鬼から子供を救うことで、最も弱い立場の人々を優先して救う菩薩

   さまであることから、古来、昔より子供の守り神として、絶大な信仰の対象とされてきた。


◆地蔵尊祈願文

入船地蔵尊の紹介

◆地蔵尊及び千体仏の紹介

入船地蔵尊の紹介



◆地域の宝「新潟市民文化遺産」のご案内

入船地蔵尊の紹介

        新潟市民文化遺産

1.市民文化遺産の名称

  「入舩地蔵尊及び千体地蔵【浄信院】」

2.同仏像の概要

    ※石造地蔵菩薩立像(1体)    ※木造千体地蔵(1,470体)

3.新潟市認定通知

  ※平成27年2月12日 ※新潟市認定番号  2014中央006

4.同文化遺産の支援団体

  ※千体仏を守る会(創設者:郷土史研究家_故小川敏偉氏)

入船地蔵尊の紹介


◆新潟シテイガイドのご案内

       にいがた湊・歴史散策コース

           ※北前船で繁栄した湊町新潟の歴史やめずらしい風習に出会えます。

    ★みなとぴあ (新潟市歴史博物館)   →  湊稲荷神社 → 入舩地蔵尊 →

     北前船の時代館 (旧小澤家住宅)   →    早川堀通り → みなとぴあ

 


🔷入船地蔵尊のキャチフレーズ (出典:maps.google.com)

              ※グルメ・観光サイト「RUBESE」へのリンク

       新潟湊元 渡来三百年 〇本堂内陣には,千体仏を迎える入舩地蔵尊が安置 

  〇新潟湊の繁栄を示す千五百体の寄進仏 [全国から寄進の金箔地蔵] を安置する浄土宗寺院

  〇新潟市民文化遺産「入舩地蔵尊及び千体地蔵」


◆入船地蔵尊 グーグルへのご案内


◆入船地蔵尊 ツイッター・フェイスブック へのリンク


◆別ページへのリンク


◆新潟市仏教会へのリンク (画像リンク)

                      ※「新潟市仏教会」へのリンク


入船地蔵尊フォトギャラリー
  フォトギャラリーへのリンク


    【 宗祖】 円光,東漸,慧成,弘覚,慈教,

       明照,和順,法爾大師 『法然上人』

        千体仏を迎える入船地蔵尊

         (佐渡渡来より三百年)

             全国から寄進の千体地蔵 (円内)




◆お知らせ

   ●平成31年1月  入船地蔵尊ブログを開設

      ●平成30年10月 入船地蔵尊フォトギャラリーを開設 

    ●平成30年7月~ 新潟島妖怪巡りスタンプラリーの開催案内

       ●平成30年7月  新潟湊元 渡来三百年「入舩地蔵尊例大祭」を開催


【入船地蔵尊 浄信院】の所在地

         〒951-8067

            新潟市中央区 本町通14番町3069番地甲

             浄土宗 入船地蔵尊 浄信院

                     TEL    025(222)5665

                        FAX   025(222)5665

 


◆浄土宗へのご案内 (画像リンク)